こんにちは。

渡辺水華です。

2019年1月19日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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XRP (XRP) v Cardano (ADA) – Which one has better prospects this quarter?

記事の内容

XRP(XRP)対カルダノ(ADA)、今四半期はどちらに期待できそうか

2019年1月15日

現時点では、市場全体がビットコイン(BTC)にしっかりと繋がれている。そのためビットコインの価格が上がれば、市場全体も引き上げられる。また、その逆もしかりであるが、このような状況下でさえ、あるコインは他のコインよりも早く上がれる良い位置付けにある。だからこそ、短期で最も高い利益があげられそうなコインを見つけるために、異なるアルトコインを比較することに意味がある。そんな比較の対象となるコインに挙げられるのが、XRP(XRP)とカルダノ(ADA)である。

両コインとも強い暗号通貨であり、長期的にも見通しは明るいが、短期的には、特に今四半期、もしかすると第二四半期も、カルダノ(ADA)の方が見通しが明るい。

短期的にカルダノ(ADA)の方が良い位置に置かれる要因の一つがニュースの強さである。今四半期最大のニュースは、Shelleyのリリースである。IOHKチームがこれまでの進捗状況を常に更新しているため、すでにShelleyを巡って活気が湧いてきている。

Shelleyがリリースされれば、カルダノ(ADA)が活気づき、何週間かの間に2桁台もの成長率を示す可能性もある。ビットコインが強気になったときにそんなことが起これば、きわめて高い利益を上げることも考えられる。メインネット移行後、コインベースがカルダノ(ADA)を上場させる可能性もある。カルダノ(ADA)は、コインベースが上場を考慮しているとして発表したコインの1つである。具体的な日にちは決まっていないが、Shelleyがカルダノにもたらす分散化という面で、Shelleyリリース後に上場を果たす可能性もある。そうなれば、2019年の大半は、カルダノ(ADA)の価格がさらに押し上げられることも考えられる。

しかし、だからといって、今四半期にXRP(XRP)に投資するのが悪いというわけではない。今四半期のある時点でビットコイン(BTC)に勢いがつけば、XRPも強い結果をもたらす可能性がなくはない。XRPに特別なニュースがあってもそこからはなかなか勢いがつきにくい。2018年を通して今現在に至るまで、XRPに良いニュースがあっても、価格にはそれほど影響がなかった。これは、この暗号通貨業界を取り巻く規制に関する不確実性に関係があるためとも思われる。

XRPは、リップル社との関係を介する銀行業界に比重を置いた暗号通貨である。ポテンシャルが高い市場ではあるが、最も規制を受ける暗号通貨の1つである。

そのため、XRPの現状をめぐる規制状況(XRPが証券であるかどうか)が明らかにならないかぎり、大規模に採用されるとは考えにくい。特にアメリカ合衆国のような銀行業界の主要マーケットがそうである。基本的に現時点でXRP(XRP)に投資するかどうかは、ビットコインの値動きによるところが大きい。

長期的には両暗号通貨とも成長への見通しは明るい。カルダノ(ADA)はアプリを実行する際に選択すべきプラットフォームになるため、急速に成長する確率が高い。開発途上国に力を入れていることもまた、その市場の金融サービスに欠陥があるため、カルダノの需要を推進する一助となる。その部分では、XRPは、XRPをめぐる規制事情さえ明確になれば、良い位置付けにあることになる。国際送金の分野では、銀行業界の決済を担う暗号通貨として大きなポテンシャルを秘めている。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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