こんにちは。

渡辺水華です。

2018年12月18日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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XRP(XRP) & Cardano (ADA) – 2 Crypto projects with strong teams backing them up: Potential long-term winners

記事の内容

XRP(XRP)とカルダノ(ADA)、強いチームによるバックアップありきのプロジェクト、長期勝者にふさわしいツーショットなるか

2018年12月17日

暗号通貨のファンダメンタルズを評価する際に注視すべき最重要事項の1つとなるのが、開発チームである。なぜなら、チームが技術的に有能ではなく、運営に透明性がなければ、投資家たちに破滅をもたらすことになるからである。この市場には詐欺案件が多く、良いプロジェクトと悪いプロジェクトを見分ける唯一の方法がその背景となっているチームを見定めることなのだ。信用のおけるチームであればあるほど、長期にわたり有望というにふさわしいプロジェクトとなる確率が高くなる。このような論拠を踏まえると、注目に値する2つのプロジェクトがカルダノ(ADA)とXRP(XRP)ということになる。

カルダノ(ADA)

カルダノ(ADA)は、暗号通貨業界きっての最優良チームの1つ、IOHKにより支援されている。IOHKのトップであるチャールズ・ホスキンソン氏は、イーサリアム(ETH)の背景でブレーンを務める1人であった。チャールズ・ホスキンソン氏の崇高な人間性はもとより、ほかにもチームがA級チームとしてリストアップされるような要因は少なくない。

その要因の1つがカルダノICOによる資金の運用である。チームはプロジェクトを通じて資金繰りの安定性を確保するため、賢明にもビットコインを上手に転用した。このことによって、カルダノはロードマップが完了する2020年までずっと資金問題を抱えることなくやっていけることが確実となっている。

このため、打ち続く暗号通貨市場の弱気相場により資金問題のリスクにさらされているプロジェクトが多いなか、カルダノは安定性を保っている。また、透明性の面でもしかりで、カルダノのように複雑な構成の暗号通貨を構築するにあたっては多くの難題を抱えるものであるが、IOHKによるカルダノ開発の進捗状況はきわめて透明性が高い。このことは投資家たちが自身が何に投資をしているのかについてイメージを十全に描くことができるため、魅力的であるという理由からもきわめて重要で、特に機関投資家の資金にこのことが当てはまる。

XRP(XRP)

A級チームといえば、XRPももう1つの宝である。ナカモトサトシがビットコインのホワイトペーパーとともにやって来る前にブロックチェーンの道筋を概念化したデイビッド・シュワルツ氏のような人材をみても、XRPが根本的に健全な分散台帳技術(DLT)であることが確信できるであろう。さらに重要なのは、最も成功を収めているブロックチェーン組織の1つであるリップル社と全面的に繋がっていることである。リップル社は、世界の銀行業界による国境を越えた送金決済の手段として、XRPの採用を大変、精力的に推し進めてきた。ブラッド・ガーリングハウス氏によれば、2019年末までにはXRPを使う銀行が少なくとも10行ほどになるということである。この時期を通過したのち、XRPの価値には大きく影響が及ぶであろう。なぜなら、銀行がXRPで国際送金決済をするようになれば、銀行によるXRPの需要が非常に高まり、その買い圧力がXRPの価格に反映されるからである。

基本的に他の要因にも事欠かないXRP(XRP)とカルダノは、暗号通貨市場でも最良の投資先に挙げられる。今現在は、パフォーマンスはそれほどよくないかもしれないが、強気市場になれば、強いチームに後押しされ、大きく実需が拡大し、きわめて素晴らしい業績を上げる可能性を秘めている。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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