こんにちは。

渡辺水華です。

2018年6月26日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Get Ready For Wallstreet With All Their Locked Up Capital, Says Cardano (ADA) Co-founder

記事の内容

カルダノ(ADA)共同創設者(チャールズ・ホスキンソン氏)のつぶやき。「ロックアップしていた資金を携えてウォールストリートがやってくる」

2018年6月24日

暗号通貨通の間では、長い間、今現在の市場の不安定さは世界中で実施されている規制による行き詰まりがもたらすものではないかと言われてきた。今後の暗号通貨の規制について、一部、明確な決定を下しているのはタイと韓国だけである。タイは自国の証券取引委員会(SEC)をとおして、自国で取引できる通貨として7つの暗号通貨を承認するとともに具体的なICOのガイドラインを打ち出した。韓国については、規制当局が自国の商用銀行と同じように暗号通貨取引所を規制するプロセスを歩み始めたところである。

6月22日金曜日に始まった最近の下落は、日本の規制当局がいくつかの暗号通貨取引所のマネーロンダリング対策に関して発した業務改善命令に起因するものであった。

多くの暗号通貨のトレーダーたちは、米証券取引委員会(SEC)が最終的に暗号通貨、暗号通貨取引所およびICOに関する具体的なガイドラインを発行したらどうなるかを予測し始めている。これまでのところ、SECがイーサリアムに関して「イーサリアムが証券ではない」ことを明確に発表するにとどまっている。

しかし、規制当局の決断が早ければ早いほど、暗号通貨市場がいくらか安定性を取り戻す時期が早まるであろう。カルダノ(ADA)の共同創設者が、ひとたび規制が敷かれれば機関投資家たちが参入してくることについて希望的観測を表したこのような出来事に対する期待もある。

チャールズ・ホスキンソン氏がツイートした内容は以下のとおりである。

「暗号通貨は終わったと報道するメディアが度々、見落としているのが、第二の規制の波が過ぎ去れば、ウォールストリートがロックアップしていた資金をかき集めてパーティーにやってくるということ。その金額たるや、数十兆ドル。ようやくそれが暗号通貨市場に入ってくるんだ。未来は明るいよ。」
2018年6月21日3:48 PM – スコットランド、エジンバラより
「いいね」2,408件、コメント886件

ひとたび、ウォールストリートがその自由資金を持ち込めば、暗号通貨市場は、この若い市場で嫌われてきたくじらたちも含め、ありとあらゆるHODLer(暗号通貨のホルダーたち)やトレーダーが夢見てきたレベルまで盛り上がり花盛りになるに違いない。

ホスキンソン氏のツイートに対する1件の返信コメントでは、ウォールストリートの参入は早くも2023年であると予測していた。

(上記の6月21日付のチャールズ・ホスキンソン氏のツイート)

Thomas Power氏

「チャールズはさすがだよ。君のような人にはピンチを切り抜けて跳ね返す力があるし、なおかつこのような話を世界中に広める影響力もあるんだから。#TCS(リンク)で言うような暗号通貨市場の変遷は、通常は難題に取り組んでから採用されるまでに15年、つまり2008年を起点とすれば、2023年に世の中の主流になるということなんだ。」
2018年6月21日3:55 PM
「いいね」28件、Thomas Powerさんの他のツイートも見る

われわれは実に革命とも言えるものの先端にいる。賢明な人であれば誰もが、このような市場の混迷のさなかにはこう助言するであろう。「夜明け前はいつだって最も暗いんだよ!」と。状況が好転する前には悪くなったように見えるときも来るであろう。ひとたび世界中に規制が敷かれ、政府が暗号通貨やブロックチェーンを認めるようになれば、カルダノの共同創設者、チャールズ・ホスキンソン氏がツイートで語ったような資金の流入が期待できる。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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