こんにちは。

渡辺水華です。

2018年6月18日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)

When will Ripple (XRP) Ever Rise In Value?

記事の内容

Ripple(XRP)の価格上昇はいつなのか

2018年6月17日

2、3日前、世界で最も価値あるブランドのひとつ、American Expressが国際送金のため、リップル社と手を組むことを決定した。これは、この半年間、国際送金のためにリップル社と組むことを決定した数ある金融機関のひとつである。今日、ripple(XRP)は、経費削減の手段としてこぞってこれを用いようとする150を超える銀行を囲い込んでいる。このような事実はあまねく、国際金融業界でのリップル社の重要性が増していることを示している。

今現在、rippleに投資するのであれば、長期投資を視野に入れる必要がある。なぜなら、rippleを利用しようとする企業のほとんどが、XCurrentを使っているためである。XCurrentは、Xrapidと比較してスピードが遅いが、ほとんどの企業がリップル社の技術を検討するためにこれを用いている。リップル社は、XCurrentを試験的に導入する銀行が、リップル社のシステムの使いやすさを認めた時点でXrapidに移行することができるようなシステムを維持している。リップル社が何百もの銀行と提携しているとすれば、やがてはそのほとんどが必然的にXrapidに移行することになるであろう。そうすれば、金額にして今後、30%を超える削減につながる。この(Xrapidへの)移行の時期がまさに、rippleの価格が上昇し始めるときである。

この移行がいとも簡単にRipple(XRP)の価格を100ドル超えにまで押し上げる可能性がある。たとえば、rippleが銀行に使用されることにより、1兆ドル以上が動くことになれば、ripple(XRP)の価値が300ドルに高騰する可能性もある。リップル社が提携している金融機関のこのような動きによって、この1兆ドルもの金額をはじき出すことは十分に、しかも2~3年以内に起こり得ることである。

本質的に、ripple(XRP)に投資したいと思っているなら、この先、5~10年を視野に入れるとして、今が最高の仕込み時である。1990年代にAmazonに投資するようなものとして見てほしい。当時、Amazonは10ドルを下回る値で取引されており、しばらくはその価格帯で停滞していた。しかし、ひとたび投資家たちが、最終的にはAmazonが化けると理解するや、その価格が一気に高騰した。今後、ripple(XRP)にも同じことが起こるであろう。rippleが解決しようとしている問題の規模を投資家たちが評価するようになれば、投資資金が流れ込み、Ripple(XRP)の価格は急騰するであろう。

このほかにも、rippleには暗号通貨界での価値を固めるような動きがある。たとえば、リップル社は大学にも資金を投入し、ブロックチェーン技術の教育に役立てている。これによって、学者や一般人の間にブロックチェーン技術に対する視野や理解が広がるであろう。リップル社がこのような研究に資金を投入する企業であるならば、ブロックチェーンの教育訓練にrippleが優先されるであろうことは明らかである。本質的に、リップル社は、今後数年間でその価値を育む完璧な財団を作り上げたのである。

それゆえ、Ripple(XRP)を日足ベースの投機対象とするのは得策ではない。最も優れた戦略とは、積み立てて、数年間は忘れることである。そうすれば、5年後にはかつてない最高のリタイアを経験できるかもしれない。

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当情報は、通貨の宣伝や投資のアドバイスをするものではありません。過去の成績が将来のリターンを保証するものでもありません。投資の種類として、暗号通貨は投機的投資となり、暗号通貨への投資は重大なリスクを孕んでいます。ボラが大きくハッキングの被害にも遭いやすく、資本損失や二次的作用も受けやすくなります。投資をする前に忠告を聞き、リターンがリスクを上回る可能性があるかどうかを検討してから決断しましょう。

記者:Nicholas
Nicholas Kithは、Trudexで暗号通貨やICOのコンテンツクリエーターを務めており、この3年間は暗号通貨業界で活躍してきた。この業界での3年間、イーサリアムやビットコインキャッシュなどのリターンの大きい暗号通貨について投資家たちに対しアドバイザー業務を務めてきた。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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