こんにちは。

渡辺水華です。

2018年9月29日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Ripple Announces the Release of a Social Program ‘Ripple for Good’ To Fund Fin Tech Social Inclusion Starts-ups

記事の内容

リップル社によるソーシャルプログラム「Ripple for Good」の発表 ~フィンテックのソーシャルインクルージョン(社会的包摂)事業に出資~

2018年9月28日

現在、金融への意識を生み出そうとしている社会的局面に対するリップル社の出資への動きがリップルの熱いニュースとして取り上げられている。リップル社は最近、この目的を果たす先駆けとなる「Ripple for Good」として知られるプログラムに率先して取り組むことを発表した。

暗号通貨としてはイーサリアムに代わり、時価総額ランキング2位の座に着く可能性を示すなか、ほぼ2日前にリップル社のチームがこのような発表をした。Ripple for Goodは、暗号通貨の金融リテラシーとフィナンシャルインクルージョン(金融包摂)を高める試験的プロジェクトの実施へと動き出している。

現状では、リップル社の社会的暗号通貨プロジェクトの支援に対する出資額は、2018年だけでも8,000万ドルを超えている。さらには、Ripple for Good級の社会的構想の支援に今後、2,500万ドルを拠出する予定である。

暗号通貨の採択に関する統計によれば、デジタル資産業界は未だ、大口の投資家を重視する市場であり、リップル社は先進経済にあっても開発途上経済にあっても、全員にとって暗号通貨を身近な存在にすることによって、このようなシナリオを変えていく意向である。Ripple for Good構想を通して、リップル社は、暗号通貨の教育を習得しやすくすると同時に、そのようなデジタル資産改革によってポートフォリオの選択肢を拡大する。リップル社から発表された声明は以下のとおりである。

「RippleWorksとこれまでにないほど深い連携を創り出す今日の発表は、別の見方をすれば、リップル社が長年にわたって生活向上のため、技術、金融資源、チームの強化に関与してきたことの妥当性を示すものです。RippleWorksは、今後さらにリップル社の支援を得ることによって、世界中の人々が直面している大きな課題を解決していくであろうことにわくわくしています。」

リップル社のこのような動きが、同社の国際的な進出への真剣な意思を示している。それゆえに、対象市場にとって暗号通貨を身近なものにするためのアプローチを見出す必要があった。ひとたび世界中に公開されれば、誰もが確実にXRPの技術を高めることができるようなアプローチを。リップル社が暗号通貨教育のための資源の提供に従事すれば、ブロックチェーン開発と活発なコミュニティーの維持への可能性が見えてくる。

リップルのソーシャル・インパクト部門の責任者を務めるケン・ウェーバー氏は、上記の見解の裏づけとしてこう語った。

「社会的影響力という立場から、リップルが果たすことのできる独自の役割を振り返るとき、このような新しい技術の恩恵が可能なかぎり多くの人々に届くようにと常に考えるようになりました。刻々と訪れる世界の変化に本当の意味で関わっていくならば、銀行システムや国際決済の改革が、銀行口座を持たない人々でも、社会全体の利益に貢献する経済や経済部門にいる人々でも、誰にとってもどこにいても必ず可能になるよう取り組むつもりです。われわれの目標は、”Internet of Value for all”(万人のための価値のインターネット)という約束を果たすことです。」

Ripple for Goodチームは、RippleWords(RippleWorks?)と連携し、社会的フィンテック事業の支援を継続する。XRPチームが新たな技術の採用を促進するとともに、そのチャート上ではブロックチェーンのトップクラスとなることは明らかでる。

XRP価格分析

現時点では、暗号通貨XRPは、対USドルで0.53ドル、対ビットコインで0.00007968BTCで取引されている。XRPの過去24時間内の価格変動は、この時期の強気の暗号通貨市場の弱気筋にもかかわらず(despite strong crypto market bears during this time)、1.38%の上昇をみた。暗号通貨のアナリストたちは、XRPのファンダメンタルの価値と今回のRipple for Good構想に照らし、まもなくXRPが0.55ドルのレジスタンスマークを破る可能性があると予測した。しかし、過去1ヵ月間のボラティリティは、他の暗号通貨とほぼ同じ55%となっている。

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ソーシャルインクルージョンの用語解説 – 《「社会的包容力」「社会的包摂」などと訳される》障害者らを社会から隔離排除するのではなく、社会の中で共に助け合って生きていこうという考え方。

具体的には、教育によって金融包摂(誰もが将来安定した生活ができるように金融サービスや支援が利用可能なこと)を実現させる可能性があるプロジェクトに対して支援を行うプログラムとしています。
(Crypto Times)

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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