こんにちは。

渡辺水華です。

2018年4月1日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
Blockchain Startup Proxeus Adds Prominent Names to Advisory Board
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https://www.crowdfundinsider.com/2018/03/131213-blockchain-startup-proxeus-adds-prominent-names-to-advisory-board/amp/?__twitter_impression=true

記事の内容

ブロックチェーンベンチャー、プロキシウスが名だたるメンバーらを諮問委員会に迎える

スイスのブロックチェーンベンチャー、プロキシウスが自らの諮問委員会に最初の2人のメンバーを迎え入れた。SIXスイス取引所の前CEO、クリスチャン・カッツ氏とブロックチェーンスタジオ・セントラリティの共同創設者兼CEOのアーロン・マクドナルド氏だ。

カッツ氏はスイスの金融業界では名だたる人物と言われており、2009~2015年まで、SIXスイス取引所(スイスの主要な証券取引所)を経営し、SIXの取締役会に在籍していた。

それ以前は、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースに籍を置き、証券金融商品取引所Scoachの副会長およびヨーロッパ株価指数STOXXのリーダーも務めた。

2500万ドルの沈黙の(silent)ICOに続き、ブロックチェーン市場に強気の参入を果たしたうえで、プロキシウスは自らの諮問委員会の最初の2人のメンバーを発表した。金融分野での経験の深さに加えブロックチェーンの先端を行くような理解力をも併せ持つプロキシウスは、迎え入れたアドバイザーらによる見識と経験から大いなる恩恵を受けるであろう。

アーロン・マクドナルド氏は、ブロックチェーン企業として成功を収めたセントラリティの創設者兼CEOを務めるほか、SingularDTVなど、世界でも最大の規模を誇る同業数社を含め、20社を超えるブロックチェーン企業のアドバイザー、共同創設者または役員を務めている。

最近、プロキシウスは「沈黙の(silent)」ICO(initial coin offering)により2500万ドルの資金調達を完了した。また同社は、「2018年の早期ベンチャー」としてスイスのフィンテックアワードを受賞している。

プロキシウスの共同創設者Antoine Verdon氏は、この2名のアドバイザーのグループへの参入を歓迎した。このような動きが、今熱いブロックチェーン、ICO業界のイメージを輝かしいものにしている。

カッツ氏は、この発表について、「プロキシウスは、中立的かつ利用しやすい方法で、従来からの事業プロセスと新テクノロジーの利点を連結することによって、ブロックチェーン経済の次なる境地を構築しつつある」と語った。

プロキシウスは、新しいプログラミング言語を学ばずとも、情報のインプットとワークフローの構築によって、ユーザーがブロックチェーンアプリケーションを作成することを可能にする「ワークフローエンジンおよびドキュメントジェネレータ」である。最近、プロキシウスは、さらに多くの事業がブロックチェーンベースの作業環境に移行することを踏まえ、企業レベルの業務提供を目指して、military grade data storage facility(軍事グレードデータ保存施設?[定訳不明])との提携を発表した。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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