こんにちは。

渡辺水華です。

2018年5月13日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) Brings Exciting Updates while Working on their Two Test Nets

記事の内容

カルダノ(ADA)のアップデートへの熱き取り組み、2つのテストネットも同時進行

2018年5月10日
Andreas Townsend

カルダノIOHKチームは最近、テストネットへの取り組みに多忙な日々を送っており、チーフのチャールズ・ホスキンソン氏は、カルダノとIOHKを代表して世界中のあらゆるテック・カンファレンスに出席してはその構想を広め、研究論文のプレゼンテーションを行っている。コミュニティー全体にシェアしているアップデートが時間どおりに進んでいるおかげもあり、カルダノは人気を博してきた。チームは5月17日に控えている次の技術的アップデートまでの短い小休止を発表した。

カルダノ財団は、「IOHKカルダノ・ウィークリー・テック・レポートのため、少し時間をいただきますが、幸い、私たちには支えてくださるコミュニティーがあり、先週の開発のアップデートに関しては、Sebastienの動画で見ることができます。」とTwitterに投稿した。

カルダノのアップデート

カルダノの研究開発ソフトウェアエンジニア兼教育コンテンツ提供者のSebastien Guillemot氏は、カルダノでは最近、多くの取り組みが実施されていると語った。

「正式ではありませんが、カルダノ/ADAの技術報告について動画を作成しました。美味しい更新内容満載のレポートですよ。」と同氏はつぶやく。

Bourbaki

まだ公式に発表されてはいないが、Guillemot氏は動画の中でBourbakiチームについて語った。目新しい内容の1つとして、rustを用いたカルダノウォレットを模倣して、GSカルダノWASMに導くrustカルダノ暗号化ライブラリがある。GSカルダノWASMとは、カルダノと互換性のあるウォレットを利用してアクションを実行する際、コマンドラインインタフェースという新しいプロジェクトに導く暗号化ライブラリのためのWebアセンブリバインディングである。成果物は、WASMを使ったWebウォレットということになる。

Plutus(プルータス)ナプキン

Guillemot氏は、新しい言語を生成し連結させるベース制限として用いられると思われるスマートコントラクト用言語のPlutusコアについても触れた。このほか、すでに試験的利用のため、ユーザーに新規にリリースされている「Release 0.10.0」がある。

ウォレットを生成すると、デフォルトではパスワードが開けないため、それだけ安全な環境になる。これまでユーザーが求めていたように同期ウォレットの復元が可能となり、ユーザーは次のリリースも楽しみに待つことができる。

署名されていないAPIへの新しいエンドポイントの追加

これによって、ユーザーによるトランザクションの生成が可能になるが、署名することはできない。署名は別のデバイスからすることができ、それが戻ってきてから送信される。この機能は、オフラインでトランザクションを生成する必要がある場合に備えたハードウエアウォレットの利用にきわめて有用である。

詳細情報は、Guillemot氏からの投稿動画をご覧ください。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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