こんにちは。

渡辺水華です。

2018年5月4日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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https://thenextweb.com/hardfork/2018/05/03/ethiopia-cardano-blockchain-cryptocurrency/

記事の内容

ブロックチェーン農業への合意を目指してエチオピア支援に乗り出すカルダノ

合意後は、カルダノがエチオピア開発者にブロックチェーン技術の利用法を伝授

エチオピアは、最近になってブロックチェーンによるソリューションに関心を示すアフリカ国家である。エチオピアは、開発者による地元農業でのブロックチェーンの利用を見据える暗号通貨に着手したばかりのカルダノとのMOU(了解覚書)に調印した。

カルダノのリーダーであり、イーサリアムの元共同創設者でもあるチャールズ・ホスキンソン氏はさらに、本日早く、ツイッター上で、開発者にブロックチェーンの利用法について教育訓練を実施することに注力する構想を発表した。

「エチオピア科学技術省とのMOUの調印を終え、ブロックチェーン開発者の教育訓練と農業技術業界でのカルダノの使用を探究します。」とホスキンソン氏は語る。

共同研究の開始時期、言い換えると、今回のMOUの最初の結果をいつ見ることができるかは明らかにされていないが、さらに詳細な見解を求めてカルダノ財団に連絡をとりつけた。返信があり次第、この件に関して情報を更新する。

参考までに、カルダノは、イーサリアムと同じく、スマートコントラクトと分散型アプリケーションを支援する非中央集権型プラットフォームを構築している。このプラットフォームが未だ初期段階にあることを考慮すると、約束どおりに提供できるかどうかについては様子見が必要である。

EOSのCTO、Dan Larimer氏のように、このプロジェクトをめぐって疑義を唱えるブロックチェーン・インサイダーもいることを指摘しておく必要もあるが、このような批判があってもなお、プロジェクトへの多忙な取り組みが継続していると思われる。今週の週明けに、イスラエルのユーロクリプトカンファランスで、カルダノの研究者により、このブロックチェーンの新たなプルーフ・オブ・ステイクのアルゴリズムが発表された。

ひとつ念頭に置くべきは、MOUは正式な提携と異なり、それ自体に拘束力はなく、この共同研究が計画どおりに実施されるという保証はない。それでもなお、今後の展開が興味深い。

実は、アフリカでは、このようなブロックチェーンの使用が没になったとしても、これが初めてではない。今年の始め、スイスのAgora社がシエラレオネ(アフリカ西岸の共和国)に対し、初のブロックチェーンによる選挙の運営を支援した。のちにこれが全部、いかさまであったことが判明し、この国では選挙のどのプロセスにもブロックチェーンが使われていなかったことがわかった。

UTC18:15(協定世界時刻18時15分)更新 ― チャールズ・ホスキンソン氏は、カルダノとエチオピアの共同研究について、さらに詳しい情報がエチオピア政府の公式サイト(リンク)で得られることを指摘した。

IOHK(カルダノの親会社)のアフリカ事業部長、ジョン・オコナー氏は、エチオピアの開発者らは2018年末までにカルダノ・プラットフォームの使用を開始できるであろうと語った。

「今年、アフリカでは、おそらくエチオピアになりますが、わが社初の研修コースを提供することになります。エチオピア開発者の初の集団での取り組みの結果が、今年の年末までにカルダノの規範(の確立)に寄与することを期待しています。」

2018年5月3日16時4分(協定世界時刻)
(日本時間は、+9時間)5月4日01:04

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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