こんにちは。

渡辺水華です。

2019年2月22日に公開したYouTube動画です。

【引用元】(英文記事)
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Charles Hoskinson Says Cardano Making ‘Great Progress’ in Behind-the-Scenes Look at Building a Cryptocurrency

記事の要約

チャールズ・ホスキンソン氏曰く、水面下で大きな進歩を遂げるカルダノこそが暗号通貨の構築が何たるかを知っている。

カルダノの創設者、チャールズ・ホスキンソン氏は、コンピュータ科学者やブロックチェーン開発者が金融業界を変えるために分散型システムを構築するにあたり、どのように難題に対処しているかについてその胸のうちを語った。

ホスキンソン氏は、YouTubeのCryptocurrency Virtual Summitで、カルダノがローンチした2017年9月以降のカルダノの歩みを分析しながら、プラットフォーム開発の概要を説明している。カルダノがヘルプデスクでサポートチケットを出し、多くのフィードバックを受け取った経験から、同氏が早期のうちに自らのチームとともに学んだのは、暗号通貨の創出から市場に出すまでの方法であった。

「暗号通貨を市場でどのように存在させ、合理的なペースで進化できるようなプロダクトを備え、科学的に実装していけるか、これを学べたのは本当に大きいです。科学はきわめて複雑でプロトコルはどれも新しいのですから。実際に実験からスタートし、スペックやコードが書けるようになり、そのコードを世に出し、人々に届けて使ってもらうという合理的な構想(ビジョン)が持てるようになった。そのことを最も誇りに思います。」

複雑なものを扱うにはどれだけ時間がかかるか、その一例がカルダノである。イーサリアムがコンスタンティノープルの複雑さゆえにアップグレードが2月27日に延期になったこととは話が別である。

チームの構想(ビジョン)から、デジタルレジャーテクノロジーと数々の使用事例に至るまでの進化は一夜にして成し得たものではない。

用心深く遅々として進まないと、エコシステムごと成功は困難と簡単に片づけられてしまうかも知れないが、古くから知っている人は結局、ビットコインや暗号通貨、ブロックチェーンベースのデジタル資産は消えてなくならないという現実と直面するはずで、北米、アジア、欧州、オーストラリア、アフリカや南米に至るまで、日夜、世界中の開発者がこれまでよりも遥かに優れた金融システムの構築に励んでいる。

情勢は変化しつつあり、JPモルガン・チェースがデジタルトークンのJPMコインを発行するなど、これまでのプレーヤーたちが取り残されまいと動き始めている。SwiftのR3との統合、XRPをサポートする分散型レジャーテクノロジー企業、Lumen(ステラ)を活用したIBMブロックチェーン・ワールド・ワイヤーなどもその例で、ライトニングネットワークとレイヤー2スケーリングソリューションがブロックチェーンベースのプラットフォームをさらに迅速で柔軟な主流を行くものにしている。

暗号通貨の資産管理やファンドを拡大している企業や取引所、金融サービスプロバイダーもある。

暗号通貨が下落するなかでの開発は容易ではないとホスキンソン氏は言う。

「それはかなり過酷なプロセスです。われわれが大きな進歩を遂げたり偉業を成し遂げたりする間にも価格が下がり続けるのですから、そんななかで暗号を書き続けるのは特に辛かったでしょう。人は去り、多くの人がピリピリしながら、あることないことを言うようになります。

そんなあらゆることを乗り越え、進み続け、カルダノ財団に起きた問題に対処し、リーダーを変更し…、こうしていろいろなことを乗り越えてきたのです。われわれが柔軟であり、目的を達成する方法を知っており、長きにわたって存在しつづけることをこのような事実が証明しています。そして、長きにわたり成長し続けることも。」

(要約:渡辺水華)

(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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