こんにちは。

渡辺水華です。

2019年1月5日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) Publishes Long-awaited Proof of Stake Paper

要約文

カルダノ(ADA)、待望のプルーフ・オブ・ステーク論文を発表

2019年1月1日

●IOHKチームがついに待望の論文を発表
●サイドチェーンはスケーラビリティーと相互運用性を可能にする主要な機能
●イノベーションには陳腐な環境のプルーフ(証明[システム])を変える力がある

IOHKはついに堅牢な暗号法の定義をとおしてプルーフ・オブ・ステークの正式な構造を概説する待望の論文を発表した。この論文ではウロボロスとそれに関連するプルーフ・オブ・ステーク(PoS)と互換性のあるサイドチェーンの構造を概説している。

PoSサイドチェーン

カルダノのSebastian Guillemot氏は2018年12月31日、「Proof-of-Stake Sidechains」と題するプルーフ・オブ・ステークの論文を発表したとツイートした。

論文によれば、チームは、Peter Ga?i氏、Aggelos Kiayias氏、Dionysis Zindros氏によって構成されている。当初、この研究によってカルダノのウロボロスのようなPoSブロックチェーンの構造が明確な形となり、のちにOuroboros Praos、Ouroboros Genesis、Snow White、およびAlgorandのような解釈に拡張された。

長い間、ブロックチェーンのスケーラビリティと相互運用性を可能にする主な機能とされてきたサイドチェーンは、two-way peg(双方向ペグ)によって親ブロックチェーンと相互作用する独自の能力を備えたブロックチェーンである。これによって、スケーリングや相互運用が可能になり、親チェーンのアップグレードを検証する根拠になるという利点も得られる。

研究者らによれば、論文には基本的な技術的進歩が何点か記載されており、そこではサイドチェーンから各々のブロックチェーンを保護する新しい「firewall(ファイアウォール)」セキュリティーの特性、サイドチェーン攻撃を軽減するステーキング機能、われわれがad hoc threshold multi-signatures (ATMS)(臨時的閾値マルチシグネチャ)と称して紹介している新たな暗号プリミティブによるペグ技術にふれている。

論文には、このような進歩が注目に値するものであり、全体的に、カルダノにとってにのみならず、互換性のある他のPoSブロックチェーンにとっても重大な一歩となると記載されている。

「著者らは、その構造物が、確実に標準的な暗号法の仮説を使ったものであることを証明する。(中略)双方のチェーンのセキュリティの仮説が条件を満たしたとき、つまり、双方のチェーンに存在するステークの大半に偽りがなく、また、たとえ片方に不具合が生じ、セキュリティー条件が破られたチェーンが障害を抱えていても、ファイアウォールの特性が維持できれば、著者らの構造物が安全なクロスチェーンによる価値の移動を支持することをここに示す。」

ウロボロスのプルーフ・オブ・ステーク(PoS)アルゴリズムは、プルーフ・オブ・ステークに基づく最初のブロックチェーンプロトコルと同じく独特であり、安全性が科学的に証明され、レジャー(元帳)の状態についてノードがコンセンサスに至る道筋を定義するものである。プルーフ・オブ・ステークは、電算システムが抱える重大な問題を打ち砕くべく電力を無駄にせず、それでいながらノードにあるコインの枚数の比を予測することによって新しいブロックを生成するためにノードが選択される。

カルダノ(ADA)にとって活気に満ちた時代がくる

カルダノチームは、自身の革新的なプロトコルがプルーフ・オブ・ステークの環境を変容させていく可能性にわくわくしている。カルダノプロトコルが目指すのは、ユーザーの資産のセキュリティを確保しつつエコシステムを検証するプルーフ・オブ・ステークのブロックチェーンの再構築なのである。

記者:TOM NYARUNDA
ケニアのNakuruを拠点とする起業家兼フリーライターで、暗号通貨、ブロックチェーンテクノロジーおよび金融について執筆しています。暗号通貨がいかにして既知の世界を打ち破るものであるかをわかってもらえるよう、シンプルな言い回しを用いて読者の心に届けることが私の喜びです。一字一句そのままに世界を変えることは正しいと信じています。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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