こんにちは。

渡辺水華です。

2019年3月27日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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https://ambcrypto.com/cardano-is-a-multi-ledger-system-that-will-support-multi-currencies-says-charles-hoskinson/

記事の要約

カルダノは、今後、多数の通貨に対応するマルチレジャーシステム。チャールズ・ホスキンソン氏は語る。

IOHKのCEO、カルダノ創設者のチャールズ・ホスキンソン氏は、2019年3月24日、YouTubeでサプライズAMAを開催し、その中で、ロードマップや教育訓練資料のリリース、マルチアセット台帳としてのカルダノの現状、EOSの中央集権化など、さまざまな話題に触れた。

ロードマップのアップデートについては、4月17-18日にマイアミで開催されるIOHKサミットで発表すると言う。

さらにカルダノエコシステムではADAにしか対応しないのか、今後、複数の通貨が導入されるのかについて語った。ユーザーが自分の資産を出せなければ、日常的に使える特別な金融システムにはならない。そう言って、ホスキンソン氏は、カルダノが今後、多数の通貨に対応するマルチレジャー(台帳)システムであることを付け加えた。

続けて、同氏は、

「私たちにはそれに対応できる素晴らしい戦略があると思いますし、個人的にはICO市場の人物と組んで、われわれのプラットフォームでSTOをやったらどうなるか、少なくとも相互運用性の基準を確保しながら実施したらどうかなどを確認しています。なので、カルダノはいずれマルチアセットレジャー(台帳)になるでしょう。」と言った。

さらに同氏は、EOSについて、完璧に正統なプロダクトというよりは、中央集権的なものを感じさせられたと述べた。EOS上で何かを展開するのとAmazonでそれをするのと何か違いがあるのかと。イーサリアムの共同創設者でもあるホスキンソン氏は、

「これからは、費用は嵩み、価格形成は予測不能。サービスの質が低下し、状況が悪化すれば、委員たちに何とかしてくれと言うほか回復の方法がない。これはイノベーションではなく、古い概念をあてがわれ、貧相な発想によるガバナンスシステムに固定され、貧弱な設備をバサバサと切っていくシステムに過ぎません。」と言った。

(要約:渡辺水華)

(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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