こんにちは。

渡辺水華です。

2018年7月4日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano Creator IOHK Does Deep Dive on ADA at Google’s London HQ

記事の内容

カルダノ創設者、IOHKがGoogleのロンドン本社で深くADAを語る

2018年7月2日

カルダノ創設者、チャールズ・ホスキンソン氏は、自らのプロジェクトが主流メディアの媒体から不当に見過ごされていると言うが、それでもなお、世界一の規模を誇るテック企業の1つ、Google社の注目を引きつけることとなった。

イーサリアムの共同創設者であり、ブロックチェーン開発企業IOHKの共同創始者でもあるホスキンソン氏は最近、Googleのロンドン本社に招かれ、社員にカルダノの紹介をしたり、ウロボロスプロトコルに関する質問に答えたりした。

このセッションの書き起こしは、IOHKのブログで発表されており、その記事では、ホスキンソン氏とIOHKの技術責任者ダンカン・クーツ氏がカルダノの経済と技術仕様を深掘りするとともに、ブロックチェーン業界への構想を大々的にプレゼンテーションしている。

ホスキンソン氏は、Googleスタッフに、暗号通貨がさまざまな「価値の象徴」たるものの間に存在する壁を取り去ってくれることを信じていると語った。金や法定通貨、飛行機のマイル数のいずれも富を象徴するものであるならば、多かれ少なかれ交換可能であるべきとホスキンソン氏は言う。

ホスキンソン氏は、
「君たちやこんなにたくさんの仲間がいれば、今や、あらゆる決済システムがプログラミングできるのだから、何かを売る人が何でも好きな方法で支払いを受けることができるんです。つまり、僕はスターバックスに行って、住宅をトークン化して、それを売ったりもできます。その間を取り持つマーケットメーカーがいて、住宅の100万分の1を売って、それでコーヒーが買えるのです。誰かが僕からそれを買い、売る人はドルやポンドで支払いを受ける(という仕組みです)。」
と説明した。

グーグルがカルダノに紹介されたからといって、将来の提携につながるということにはならないものの、ADA投資家の間では、そのようなうわさが絶えることなく出回ってきた。

強いて挙げるならば、全体に、Googleの暗号通貨やブロックチェーン技術に対する姿勢が前向きになってきていると言えよう。

CCNが報じたように、Googleのリクルーター(新人募集担当者)が、イーサリアムの共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏に連絡をとり、何らかの仕事を引き受けてもらえないか尋ねたらしいという話もある。このテック系複合企業が自社の独自暗号通貨の開発か、少なくとも何らかのブロックチェーン事業に取り組んではいるだろうとのうわさが渦巻いてはいるが、Eメールの言い回し(スクリーンショットで目視できる範囲ではあるが)は、絞り込んだ仕事のオファーというよりは、一般採用程度のものらしい。

注目すべきは、Googleは、不慣れな投資家たちをターゲットとするICOで、その多くはこのようなプラットフォームを利用した詐欺案件であり、そのようなケースの増加に対し、暗号通貨関連の広告を禁じるという措置をとっている何社かあるテック企業のうちの1社であるということだ。

もちろん、それによって築き上げたものが壊れるということはない。かつては暗号通貨の広告を禁じた(後にその禁止事項は撤回されたが)Facebookも(現在は)ブロックチェーンの研究チームを組んでおり、報じられるところによると、その第一歩として、独自トークンの開発と発行について高度な協議が重ねられているという。

記者:Josiah Wilmoth
CCNの専業ジャーナリスト。古代、中世の文学の教師を経て、2014年以降は暗号通貨の報道に携わっている。妻と子供たちとノースカロライナ州に在住。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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