こんにちは。

渡辺水華です。

2019年3月21日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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https://toshitimes.com/hoskinson-on-blockchains-role-in-future-society/

記事の要約

ホスキンソン氏、未来社会でのブロックチェーンの役割を語る。

香港ブロックチェーンウィークのスピーチで、チャールズ・ホスキンソン氏はブロックチェーンテクノロジーとその社会での役割についていくつか興味深い点を挙げた。

エゴが渦巻く業界で、チャールズ・ホスキンソン氏は頭脳明晰であり、事実、暗号通貨界のナイスガイと思われる。査読法を通じて最高の基準を維持しながら深遠な変化をもたらすプラットフォームとしてのカルダノに懸ける同氏のビジョンは真に、他のプロジェクトとは一線を画すもので、スタート時のスピードは遅かったが、今後はかなり期待できそうだ。

香港ブロックチェーンウィークで、ホスキンソン氏は聴衆に、同氏が予見する変化の規模がいかばかりか、つまり、カルダノが「ブロックチェーンのインターネット」を目指しており、物事を大きく捉えてきた実績があることを語った。

世界は変化しつつある

インターネット革命は終わっていない。インターネットはほぼ安泰であるかのようでいて、未だ新たな信じがたいほどのイノベーションを起こす可能性を常に秘めている。WhatsAppやGoogle Mapsがなければ一体、どうなっていたか、7年前を思い起こしてみるとよい。その前は一体、どうしていたのか。文章を送るにしても、送る物の大きさによって料金が変わるような実世界の郵便業務と同じように、その文書によって料金が発生していた。あれから生活が大きく変化したことを思えば、あと7年も経過すれば今の生活もどうなっているか、誰が知ることができようか。

変化には時間が必要であることは想像できても、ひとたびその変化が起きてしまうと、変化が起きる前の当時を振り返っても戸惑いを覚えるものだ。ホスキンソン氏は、古い世界の構造はデジタル世界の構造の初期モデルであって、たとえば、匿名電子通貨によるトランザクションを創出した90年代からある最初のDigiCashのような会社を考えてみてほしいと強調する。

しかし、今、このような構造が変化し、分散化システムによって個人に資産運用の能力が認められるようなこれまでとは逆のシステムが整ってきており、インターネットが一般市民に認める自主性がすでに巨大になり、増大しつつある。

インターネット上の真実性の問題

スマートフォンが各世代に普及しつつあり、世界中の人々を繋ぐ力となっている。デジタル世界では国境も地理的障害も問題ではない。

しかし、解決できていない問題がひとつあるとすれば、それは真実性の問題である。インターネット上では、フェイクニュース、修正写真、フェイク動画まであらゆる物が偽造できることが問題となっている。(具体例は中略)ブロックチェーンが革命的な理由は、インターネット上で真実を示すことができる点にあり、ブロックチェーン上で入力したものは数学的にその真実性が実証され、適正であることが証明され、それが私たちの生活に大きな意味をなす事実となる。

ブロックチェーンは投票制度を変える

ホスキンソン氏は、ブロックチェーンが提供する私たちの方向性について語ったのち、未来の可能性に話題を移し、私たち全員がポケットにしのばせているデバイスが発揮する可能性を基本的な仕組みにまで掘り下げて語った。

その可能性のひとつが投票制度で、ブロックチェーンの技術を使えば最も安全で信頼性の高い方法が容易に実現できるという。(いつになるかはわからないが)オープンソースのソフトウェアが自由に使えるようになれば、すぐにでもあらゆる社会層で民主的投票制度を効果的に扱えるようになる。暗号法によって安全に守られた投票であれば、地方の特別な利害関係にある団体であれ、国家的選挙であれ、あらゆる場面でその投票制度が規範となる。なぜなら、それは、いかさま投票を回避できるだけでなく、費用対効果が最も高く信頼性も高い方法だからである。

注意すべき点

しかし、この技術が多くの可能性を開くとはいえ、悪用される可能性もある。ホスキンソン氏は、今現在の世界中の権力者たちが、この革新的なテクノロジーを用いて多くの市民を引き寄せ、その良し悪しや信頼性を教えていくことが望ましいと指摘する。それが権力をさらに容易に無限に守ることに繋がるという。

今現在、私たちは、ひとつの方向性として、ブロックチェーンがあらゆる地域の一般人を自由にし、以前は不可能であった方法で、世界的金融システムや世界的ガバナンスに参加できるところまでもっていけるかどうかの分岐点にいる。そのプロセスの中で、巨大な資金が解き放たれ、世界的金融システムに流入し、皆に良い結果をもたらすことになる。

一方、このテクノロジーが効果的に分散されず、最初から寡頭制に流れていけば、自分自身の資金のみならず、毎日できることや日常的な物事に支障をきたし、少数の精鋭たちの気まぐれに左右されることになってしまうのである。

(要約:渡辺水華)

(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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