こんにちは。

渡辺水華です。

2018年8月14日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano Creator Drops Major Announcements on ADA Crypto, ‘ADA Pay’, Google Chrome Extension and Open-Source Initiative

記事の内容

カルダノ創設者、暗号通貨ADAに関する重大発表を次々、投下。「ADA Pay」、グーグルクロム拡張機能、そして、オープンソース・イニシアティブ

2018年8月13日

カルダノ開発チーム、IOHKのCEO、チャールズ・ホスキンソン氏は、元々は8月15日に控えていた一連のサプライズ発表をたった今、投下した。

ホスキンソン氏はまず、暗号通貨市場の現在のボラティリティは、周期の一部であって、「以前もこんなことあったよね。」程度のものだといって視聴者を安心させた。「大丈夫、何も心配いらないから」と。ホスキンソン氏によれば、長期にわたる戦略がとうとう、技術面で約束を果たせるところまできており、暗号通貨界の人々を喜ばせている。同氏は常にファンダメンタルに注目しているし、カルダノは健全だと信じていると言う。

IOHKは、ここ数ヵ月間、2件のプロジェクトに力を注いできた。すでに公式発表されたプロメテウスがその1つ。そして、IOHKのパートナーのローンチのために起ち上げた参考プロジェクト。そのプロジェクトこそ、イカロスである。

イカロスは、Mozilla Firefox(モジラ・ファイアーフォックス)やモバイルアプリケーションなど他のプラットフォームに(プログラムを)移植することができるグーグルクロム拡張機能であり、グーグルクロムの中で動作する完全なウォレットである。これはブロックチェーンを完全に複製したものではないが、今現在はADAを保管し、他のウォレットとの送受信ができる唯一のウォレットであるダイダロスでできることが、そのウォレットで全部できるようになる。

イカロスの重要な特長

●(グーグル)クロムのウェブストアからワンクリックでインストールが可能
●ダイダロスのイカロスへのインポートが可能
●イカロスでは2~3分でウォレットの復元が可能
●ブロックチェーン全体のダウンロードが不要
●セキュリティの監査が万全

ホスキンソン氏は、イカロスがRustとJavascriptが混在した言語で書かれていることを説明し、これによって、モバイルウォレットやブラウザベースのウォレットを使いたい人々のための安全な標準デザイン「ヴァニラ・ライト・ウォレット・エクスペリエンス」というものを作り出す目的があるという。

これによって、モバイル業界の人々がサードパーティーアプリケーションを開発したり、カルダノが生み出した暗号通貨ADAをブラウザに組み込んだりすることができるようになる。イカロスは、クロムのエコシステムであれば取り除けるネットワーク環境の不完全さなど、技術的な障害によってダイダロスを作動させることができなかったユーザーの役に立てる設計になっている。

イカロスのコードベースは、カルダノのコードベースと並行して実行されており、開発者コミュニティーを大きく鼓舞してくれるのではないかとホスキンソン氏は期待する。

イカロスが堅牢なエコシステムに拍車をかけ、ゆくゆくはLedgerやTrezorなどのマルチシグハードウエアウォレットからの支援も得られることになるのを望んでいるという。

また、IOHKは、サードパーティーからの貢献が得られるようカルダノを開放することを発表した。この計画によって、「コミュニティーが原動力となる流れ」を作り、オープンソースアプローチをとおして目標達成にチャレンジする。

これはIOHKにとって新しい方向性である。モバイル側が目標とするのは、消費者にやさしい使い心地を生み出すことで、これによってウォレットの利用に拍車がかかるであろう。サードパーティーの支援と成長するエコシステムをとおして、ホスキンソン氏は、業者によるADAの採用を見込んでいる。BitPayの競合として「ADA Pay」というものの構想を描いている。ブラウザをとおしてクリックとインストールで消費者がADAを使用し、消費し、受け取ることができるようになる。ネットワークとシンクロさせなくとも、消費者が何時間もかけずにものの数分でADAを使えるようになるであろう。

このほか、ホスキンソン氏は、まもなくカルダノを使ってデジタル資産を発行することができるようになること、ユーザフレンドリーなフレームワークができて、トークンの発行者が取引所に上場したり、安定したウォレットを利用したり、自らのユーザに素晴らしい使い心地のよさを提供できるようにもなることを説明した。

ここに発表した内容は、人々に暗号通貨を手にしてもらい、日常生活で簡単に使えるようにするため現在取り組んでいる業務の一部である。

ホスキンソン氏は、さらに大規模なオープンソースモデルへとカルダノが拡大したのは、グーグルがアンドロイドを用いて成し遂げたこと、つまり、アンドロイドのエコシステムの成長があまりにも速く、エンドユーザーのために標準化されたエクスペリエンス(使い勝手、使い心地)が必要になったことを知り、その事実に鼓舞されたためだという。同氏によれば、カルダノエコシステムの構築を支援するサードパーティーの開発者なら、継続的に技術的支援を提供できる条件を満たすであろうと言っている。

カルダノチームがガバナンス、資金計画、およびカルダノ改善案をめぐるキャパシティーを広げる堅牢なコミュニティーを構築するために活動するたびに増えていくミートアップグループに注目しよう。

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要約:渡辺水華
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