こんにちは。

渡辺水華です。

2019年1月20日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) – Ouroboros hydra and Cardano scalability to Visa level TPS

記事の内容

カルダノ(ADA)- VISAレベルのTPSへと向かうウロボロス・ヒドラとカルダノのスケーラビリティ

2019年1月17日

週始めにIOHKのトップ、チャールズ・ホスキンソン氏がコミュニティーとのAMAを実施し、さまざまな興味深い質問を受けた。なかでも際立っていたのが、カルダノのスケーラビリティとクリプトキティを扱う際のカルダノの能力についてであった。

これに対して、チャールズはスケーラビリティーの話題とそれがカルダノに及ぼす影響について労を惜しまず説明した。カルダノが現状で処理できるのは、50~250TPS(1秒あたりのトランザクション数)であり、それほど大きな数値には見えないかもしれないが、ビットコインやイーサリアムと比較すれば30倍以上のTPSを備えていることになる。これは、カルダノがネットワークを混雑させずに大きな負荷を処理できるということである。

しかし、だからといって、カルダノが、カルダノや一般の暗号通貨の投資家が常に求めているようなとてつもなく大きなTPSをこの先も提供できないということではない。結果的には、暗号通貨が今後、中央集権型システムと効果的に競合するにはそれだけの能力が必要であり、だからこそ、AMAでチャールズが語ったように、IOHKチームはカルダノ(ADA)のためサイドチェーンやパラレルチェーンの開発に積極的に取り組んでいるのである。このようなあらゆる取り組みがウロボロス・ヒドラに集約されている。

ウロボロス・ヒドラをもってすれば、カルダノは5000TPSを超えるトランザクションを処理し、VISAのようなシステムのスケーリング能力と効果的に競合できる位置に存在できるようになる。そのようなスケーラビリティーがあれば、カルダノ(ADA)は容易にこれまでに構築された最良のシステムの1つになれるであろうし、それもしごく当然である。カルダノはハイレベルな効率性にセキュリティーと分散化を組み合わせたものであり、分散化された金融システムを根付かせるプラットフォームになることが考えられ、世界もその方向へ向かっている。

このような計画は進行中ではあるが、カルダノ(ADA)が長期的な投資先として価値があることに疑う余地はない。来るShelleyのリリースによって、カルダノは、ほとんどのブロックチェーンが扱うことのできないようなあらゆるアプリケーションを扱うことができるようになる。すでにカルダノは開発途上国に受け入れられつつある。

たとえば、カルダノはエチオピアとウガンダでブロックチェーンの研修を実施しており、このプログラムは両国家政府から十分な支援を受けている。このことによっても、カルダノ(ADA)には、このような国々をブロックチェーンの採用に導くリーダーとなる大きなチャンスがあることがわかる。開発途上国の金融市場に存在する大きな欠陥を考慮すると、カルダノは開発途上国の一般の人々の生活を変えていくにあたり、リーダーシップをとるようになるであろう。

このような強いファンダメンタルズがあるため、カルダノ(ADA)には、今後何年かの間に大きく成長できる要素がある。ブロックチェーンテクノロジーが成長し、実需を伴うブロックチェーンプラットフォームが今後は急速な成長をみるであろう。このような展望と相まって、そんなプラットフォームが1兆ドルの暗号通貨を構築しつつあるというチャールズ・ホスキンソン氏の主張は容易に実現し得る。カルダノの能力に匹敵する暗号通貨は多くはなく、今後、優勢なDapps型暗号通貨になるとなれば、カルダノ(ADA)がそのような価値を付けることも遠い夢ではない。短期的には、今のところ、来るShelleyのリリースゆえに注目すべき暗号通貨である。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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