こんにちは。

渡辺水華です。

2018年9月1日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) – Is time an asset or a risk for Cardano?

記事の内容

カルダノ(ADA)― 時間はカルダノにとって資産かリスクか

Crypto Recorder
2018.8.30
記者:ニコラス

カルダノ(ADA)は、大規模なブロックチェーンの採用を妨げている課題のほとんどに取り組むことを狙いとする素晴らしいプロジェクトである。このような課題のひとつがスケーラビリティである。カルダノは、市場で最もスケーラブルなブロックチェーンを創出することを目指しており、そうなれば、ブロックチェーンを日常業務に簡単に適用できるようになるであろう。カルダノは大変、しっかりしたプロジェクトであるが、批評家の見解によれば、カルダノには1点の欠点があるという。それが時間である。カルダノは素晴らしい仕事をしているが、物事の進捗に時間がかかり、それゆえに他のプロジェクトに先を越される可能性があると批評家たちはみている。

しかし、この見解はまったくもって正しいとは思えない。多くのプロジェクトが先を争いながらスケーラビリティ面でトップに立とうとし、ソリューション(解決策)まで打ち出してくるが、どのプロジェクトも暗号通貨のエコシステム以外でテストを実施したわけではない。それどころか、このエコシステム内ですら、多くのプロジェクトが見た目には偉大なスケーリング問題のソリューションを提供してはいても、それもセキュリティーと分散化を犠牲にしてのことである。イーサリアムの創設者であるヴィタリックでさえ、過去に、スケーラビリティは大きな問題であり、多くの妥協が付き物であると述べている。

カルダノは、本質的にはまったく遅れてはいない。カルダノを有利にしている理由こそが、時間をかけることによって、セキュリティーやスケーラビリティが証明され、分散化にも妥協を許さない最初のプルーフ・オブ・ステイクアルゴリズムを創出したことなのである。万が一、カルダノ(ADA)が他のほとんどのプロジェクトと同じ道を辿り、急いでソリューションを打ち出していたら、ウロボロスが生み出されることはなかったであろう。この問題が整理された今こそ、カルダノは間違いなく、暗号通貨エコシステム内で採用されて、利得を得るであろう。金融や製造など多種多様な業界に向けたアプリケーションでの利用や政府による利用まで、その用途を獲得する可能性もある。

次に、ゆっくりと時間をかけることによって、カルダノはコードの中に、将来、プロジェクトのほとんどに影響を及ぼすであろう問題へのソリューションを構築することができる。そのようなソリューションのひとつが量子耐性である。カルダノロードマップの一部は必然的に量子耐性に対応しており、これが将来、大きな資産となるであろう。それは、量子コンピューターがすぐにも現実のものとなるためであり、そうなれば、ブロックチェーンプロジェクトのほとんどに脆弱性が生じることになる。量子耐性を現時点で組み込むことにより、カルダノは、量子攻撃に対する脆弱性のない数少ない安全なブロックチェーンプロジェクトのひとつとなり、さらにその価値を増すであろう。

本質的に、時間は事実、カルダノにとって大きな資産である。他のプロジェクトは先を急いで相場で価格を吊り上げ、時間が経つと亀裂が生じる。カルダノブロックチェーンの真価が現れるのはまさにその時なのである。プロジェクトが未完成ながら、カルダノ(ADA)に投資する人々は、プロジェクトの構想が徐々に形になり始めるにつれて、飛躍的に大きな利益を掴み取れる立場にある。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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