こんにちは。

渡辺水華です。

2018年12月7日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) is fully secure in funding in spite of market crash: Good reason to be bullish

記事の内容

カルダノ(ADA)、市場は下落するも資金の確保は十分。強気の理由とは…

カルダノは今後も技術開発に取り組むための資金不足とは無縁

2018年12月5日

昨日、ETCDEVが資金問題により、閉鎖することを発表した。打ち続く暗号通貨市場の弱気相場によってその資金に打撃を被ったのだ。しかし、困難に直面している暗号通貨は、ETCだけではない。ほとんどのアルトコインの価格が90%を超えて下落しており、他にも逼迫している開発チームは多い。そのなかで際立つアルトコインがカルダノ(ADA)だ。カルダノは未だ未完成ながら、IOHKが2020年にカルダノを完成させるまで、安定した資金があることを確信している。チャールズ・ホスキンソン氏は、8月のAMAで資金問題について尋ねられたとき、次のように答えている。

「私たちは、買ったビットコインを実にうまく扱っています。それを売却したので、2020年までは十分に資金があります。」

これは、カルダノプロジェクトの資金繰りが2018年の暗号通貨市場の弱気相場に影響を受けることは一切ないことを意味している。その分だけ、カルダノの投資家たちは、チャールズとそのチームが十分、技術開発に集中しており、資金不足によって起こる不都合の対応に追われることはないと知って、安心できるのだ。

最も素晴らしいのは、たとえロードマップが完了し、IOHKの契約が終了しても、カルダノがあらゆる未来の技術開発を容易に支えていけるだけのポジションにいることである。その理由は、カルダノの金融方策にあり、カルダノ(ADA)の取引手数料によって資金を集め、基金とする予定である。カルダノ金融方策に示されるカルダノの基金については、下記にて詳しく説明する。

カルダノは基金を備える予定であり、その計画が推し進められている。この基金は、新たに作られるADAコインと取引手数料の(まだ明らかにされていないが)ある部分を経由して与えられるものとなる。その基金はADAホルダーによって管理される。

最低手数料(現行の算出法)

最低手数料 = 0.155381 ADA + 0.000043946(ADA/Byte) x 取引量

注)手数料の計算とインセンティブは、現在、研究中の分野であり、その開発が進められている。

デノミネーション

1ADA = 1,000,000 Lovelaces

1 Lovelace = 1/1,000,000 Ada

ADAの小数部分の桁数を6桁とする。

1.000000 = 1 ADA

0.000001 = 1 Lovelace

この基金は、市場サイクルが常に繰り返されていたとしても、カルダノ(ADA)を常に機能し続ける自立したエコシステムにしてくれる。

そのため、カルダノの投資家たちは、採用に向けた将来性に基づいてこのプロジェクトについて判断を下すことができるようになる。その最前線にあって、カルダノは成長が十分に見込めるポジションにもある。なぜならカルダノは今日、ほとんどのブロックチェーンプラットフォームに影響を及ぼす問題の大半に対する解決法だからである。

たとえば、カルダノは、プルーフ・オブ・ワークの効率の悪さに働きかけ、ウロボロスをとおしてこれを解決している。ウロボロスとは、カルダノにビットコインが備えるセキュリティを付与すると同時にPOWマイニングに付き物の膨大なエネルギーの必要性を排除する革命的なプルーフ・オブ・ステークアルゴリズムである。このほか、カルダノはそもそも根本からスケーラビリティのために設計されたものであるため、スケーラビリティ問題を解決する。このことも長期的にはカルダノを成長させるには良い位置づけとなる。数年後には成長が見込める価値の高いプロジェクトということである。

かつて、チャールズは、カルダノを1兆ドルの暗号通貨にすると言った。その技術力をもってすれば、カルダノが10年後にはその価値を見せつけることにならない理由などない。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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