こんにちは。

渡辺水華です。

2018年10月21日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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https://ambcrypto.com/cardano-ada-founder-reveals-future-plans-for-the-cardano-project/amp/?__twitter_impression=true

記事の内容

カルダノ(ADA)創設者がカルダノプロジェクトについて今後の計画を明かす。

世界時価総額ランキング第9位の暗号通貨の創設者、チャールズ・ホスキンソン氏は、The Crypto Larkとのインタビューに登場し、そこでこの2人がカルダノエコシステムの発展などについて議論を交わした。この場で、IOHKのCEOは、カルダノ開発の歴史の一部ともなるあらゆる今後のイベントについて語った。

ホスキンソン氏は、開発チームがわくわくするようなプロジェクトの束を引っ提げてやってくるとの最新情報を明かした。現在、同氏はトロントにいて、チームがウロボロスジェネシスについてプレゼンテーションを提供しようとしている重大な暗号通貨のカンファレンスに出席している。また、同氏はこのように語っている。

「実際にわれわれの科学者の1人がスイスからここに到着し、動画を作製するのですが、これはわれわれがカルダノのためのシャーディング設計について初めて語ったものです。これは、パラレル・チェーンに関してわれわれが初めて書いた論文で、DAGへの取り組みだったり、何かをシャードする方法だったり…、そのような内容です。」

これ以外にも、ShellyやRustに関する動画など、今後のポジティブな最新情報が明かされた。カルダノ創設者によれば、Duncanという開発者が今、”beast mode”に入っていて、目の前の仕事を進めている(鬼のように猛烈に仕事に取り組んでいる)という。ホスキンソン氏の言葉を借りると、

「ダンカンは今、猛烈に仕事を進めています。われわれが眠れるハスケルという名の巨人を揺り起こしたので、ダンカンが人生をかけてスペックを書き、実際にすぐにコードを書いては、コードにエラーがあれば残らず投げ捨てるといった作業をしているのです。」

カルダノアップデートのさまざまなバージョンの公開について、ホスキンソン氏は、1.3.1がすぐに公開されると伝えてくれた。さらに、1.4のアップデートは、QA(品質保証)検査にもっと時間がかかると思われていたが、予定よりも早く進んでいるという。アップデートについては、最後に、

「さらに多くの人材の雇用を開始しており、われわれとしてもエコシステム内に多数の企業を抱えて、アップデートに貢献してもらうのは実際、初めての試みです。たとえれば、EmurgoがRustカルダノのためにIOHKの人材に加えてRust開発者を提供してくれているような感じですね。」と語った。

記者のPriyamvada Singhさん:AMBCryptoのフルタイムのジャーナリスト。マニパル大学(インド)でジャーナリズム通信を専攻し卒業。ブロックチェーンテクノロジーが未来の進歩に貢献する画期的なツールになると信じている。今現在、暗号通貨には価値を見出していない。

(注)Beast Mode
読み方:ビーストモード
アメリカンフットボールのマーショーン・リンチ選手のニックネーム。攻撃的で野獣のようなプレイスタイルであることから名付けられたとされる。

https://www.gametheorygroup.co/the-blockchain-brief/2018/4/11/who-is-the-crypto-lark
“This week I had the chance to chat with Lark Davis, the founder of Crypto Lark. CryptoLark is one of the most successful Crypto YouTube channels and is based in New Zealand.”

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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