こんにちは。

渡辺水華です。

2018年11月3日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) to Become Emurgo’s Base Currency, Trezor Support Lingers

記事の内容

カルダノ(ADA)がEmurgoの基軸通貨に。Trezor(トレザー)によるサポートは現状のまま。

2018年11月1日

Shelleyがカルダノコミュニティで最も期待されるアップデートであることは疑う余地がなく、多くの人々がアルトコインの強気市場への火付け役になるであろうことを期待しているなか、今後、近いうちに2、3の興味深いアップデートや発表があることが確実となっている。

カルダノ(ADA)がEmurgoの基軸通貨として使われる。

暗号通貨の発展には、使用例というものの果たす役割は大きく、採用例が多いほどそのプロジェクトの実現性を示すものと考えられてきた。

暗号通貨取引所の基軸通貨になることは、どのデジタル資産でも達成できる偉業とはかぎらない。Emurgoはその偉業を遂げさせるべく、2018年が暮れる前にカルダノ(ADA)にそのチャンスを提供しようというのだ。

カルダノの母体となる組織の1つ、Emurgoは、カルダノの研究部門、IOHKと提携し、カルダノ(ADA)を基軸通貨とする暗号通貨取引所を創設することに興味を示してきた。

新たな取引所の商標名は、IronX。バイナンスと同じく、取引所ではカルダノ(ADA)がネイテイブトークン(基準取引ペア)として使用される。

取引所が開かれる前にパブリックトークンセールが予定されており、最近の報告では、カルダノとEmurgoがすでにオンラインフォレックスプラットフォームであるIronFXと提携し、そのプロジェクトのために約2230万ドルの資金調達をすべく動いているとの話もある。

IronXの公式ウェブサイトによれば、取引所は時価総額5000万ドルで開設され、取引所のICOは、11月1日(木)にスタート、12月まで継続されるという。

取引所のネイティブトークンとして使われるということは、カルダノ(ADA)の取引量が増大することを意味しており、そうなれば、おおむね暗号通貨市場に強気相場をもたらす重要な役割を果たすことになる。

Trezor(トレザー)がカルダノ(ADA)のサポートに向けて準備

カルダノコミュニティにとって大きなニュースとなったのが、コールドストレージを提供する人気のハードウエアウォレット、Trezorがカルダノ(ADA)のサポートを開始するということである。

10月23日、カルダノの創設者、チャールズ・ホスキンソン氏は、自身のツイッターアカウントで、Trezorのロードマップについて、このハードウエアウォレットの提供者がADAをサポートする用意があることを語った。

しかし、いくつかの問題点によって遅れが生じている可能性があり、それでもなお、Trezorが暗号通貨のコールドストレージのセキュリティーレベルを最高のものにしようとしていることをふまえれば、待つ価値があるというものだ。

Trezorでは現在、世界中で使える暗号通貨として、Monero、Ripple、Zcash、Zencash、Stellarが使えるようになっている。

カルダノ(ADA)の市場でのパフォーマンス

カルダノにとってこのようなニュースは「イケイケ」ながら、アルトコイン市場は未だ不安定であり、形成期にあるこの業界を弱気相場が襲う。

先週は弱気相場に勢いがつき、ADAの価格が、長い間このコインのサポートラインであった0.073ドルを割り込んだ。

この記事の執筆時、カルダノの時価総額ランキングは9位、ここ24時間で2.25%と若干の下げを見せ、0.06959ドルで取り引きされている。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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