こんにちは。

渡辺水華です。

2019年4月25日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Cardano [ADA]: It is definitely not my responsibility to appreciate ADA’s value, says Charles Hoskinson

記事の要約

カルダノ[ADA]: チャールズ・ホスキンソン氏は言う。ADAの価値を評価するのは断じて私の責任ではない。

2019年4月24日

チャールズ・ホスキンソン氏はこれまで、暗号通貨界で積極的に暗号通貨を提唱してきた1人であり、必ずコミュニティ全体に組織の日程を周知させていた。IOHKのCEO、チャールズ・ホスキンソン氏が最近アップした動画の中でホスキンソン氏は、将来のロードマップについて説明し、業界に漂うカルダノに関するFUD(恐怖、不安、疑念)に触れた。

コンピュータサイエンティストでもある同氏は、MicrosoftやGoogle、アマゾンのような大物と暗号通貨企業のユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスを比較するものではないと言い切った。なぜなら、この3社は開発面でははるかに先を行っているからである。これはユーザーエクスペリエンスではなく、理念の勝負なのだとホスキンソン氏は強調する。ホスキンソン氏は「カルダノは誰にでも何にでも使えるものではない」と率直に認めた。また、同氏はこのようにも言った。

「ソフトウェアやネットワークに私たちが注いでいる仕事量からいっても、カルダノは今や大変、安定感のあるウォレットになっています。プラットフォームを構築するために、私たちは、暗号法、ゲーム理論、ビザンチン障害など、いくつかの要因を考慮しなければなりませんでした。Shelleyテストネットのリリースの遅れが金稼ぎだと言う人もいますが、実際はその逆です。私は1回遅延する度に資金を失っていますが、会社も自分もこれを経費と捉えて耐え忍んでいるのです。」

IOHKは誰からもいかなる技術も盗まずに全プロダクトをオリジナルとして構築しているのは確かであるとホスキンソン氏は続けた。IOHKはShelleyの実装のために新たにコードを書かなければならない状況であることを示唆する執拗なうわさにも触れた。このうわさについて同氏はこう答えた。

「昨年9月から、われわれはShelleyテストネットのベストバージョンを目指してエンジニアに取り組んでもらっています。合理的なウォレット構造が完成し、バグ問題も完全に解決して初めてこの仕事が終わったとみなすつもりです。多くのユーザーがテストネットリリースの日にちを聞き続け、私はその時が来たら実行すると今の今もそう言っているのです。質問してくる多くの人々はテストネットが何たるかさえわかっていません。ただエコシステムを扇動するためだけにそのようなことを聞き続けるのです。」

ホスキンソン氏は、プロダクトの遅延について、Microsoft社のVistaの発売の遅れやBoeing社のBoeing787のドリームライナー問題の例を挙げて、IOHKと対比させ、こう言った。

「遅れとは常に生じるものであり、ADAの価値をどう評価するかは私の責任ではありません。」

(要約:渡辺水華)

(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

免責事項

【免責】投資は自己責任でお願いします。
【免責事項】
・本動画の内容については正当性を保証するものではありません。
・本YouTubeチャンネルを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・内容によっては期限が限られているため、ご自身で問題ないことを確認してください。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願いします。