こんにちは。

渡辺水華です。

2019年4月21日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) – Are concerns legit or is it a case of unrealistic expectations?

記事の要約

カルダノ(ADA)、その懸念はまっとうか、それとも非現実的な期待なのか。

2019年4月20日

本日、カルダノのsubreddit(掲示板)が炎上している。新しいロードマップやShelleyのリリースについて質問する投稿をモデレータが削除するという決断の後に起きていることである。他のトップ10の暗号通貨の影響もあるが、ADAの価格も打撃を受け、サミット後には価格が上昇するのではとの期待に反した結果になっている。その根底にあるのは、カルダノがサミット後に新しいロードマップがリリースされることを約束したものの、今のところ、何も出て来ていないことにある。そのうえ、コミュニティとしては、サミットの期間中にShelleyに関する具体的な日にちやその他のアップデートの話題を期待していたが、何も起こらなかった。

昨年中、何度かShelleyの進行が遅れたことを考えると、これ以上、遅れをとれば、市場にカルダノ(ADA)についてネガティブな印象を与えかねない。事実、ここ12時間の値動きをみると、それはすでに起こっている。果たして、コミュニティーの懸念はまっとうなのか、それとも投資家にありがちな過剰な期待だったのか。

いずれも考えられるが、一方で、IOHKはこの18ヵ月の間、カルダノを学術的かつ科学的な原則に基づいたこの素晴らしいプロジェクトとして位置づけてきており、市場もそれを買っていた。しかし、時が経つにつれ、このプロジェクトが結果に現れてきてしまっている。それは、他のプロジェクトがことを済ませているなか、カルダノが遅れをとれば、意義を失うリスクが生じうるからである。Tezos (XTZ) のようなプロジェクトが、カルダノが未だ未来の日付で提供すると約束していることをすでに達成してしまっている。(カルダノより)かなり劣っているプロジェクトでさえも結果を出して、徐々に採用率を押し上げている。それゆえ、カルダノが学術的かつ科学的段階から早いうちに変遷を遂げないかぎり、驚異的プロジェクトとしての場面に行き着く可能性はあるものの、1年も2年も遅れてしまっては遅すぎる。カルダノを創出するチームが批判に耐えられず、プロジェクトのポジティブ情報を押しているだけというイメージができてしまうとさらに状況が悪化することも考えられる。これによって、このプロジェクトからビットコイン(BTC)や、投資家たちが期待に応えてくれそうだと感じる他のプロジェクトに資金が飛ぶ可能性も見えてくる。

しかし、平均的な暗号通貨の投資家というのは、多くの物事を早く求めすぎる傾向にある。たとえば、サミットの期間中にShelleyがリリースされればカルダノが月へ行く(価格が爆上げする)との話題がかなりバズったりもした。これが、ここ数週間、カルダノが辿ったポジティブな軌跡である。これまで、サミットやカンファレンスには過剰な期待が寄せられる傾向があった。長い間、市場が弱気相場から抜け出せなかったことを思えば、これも想定内のことである。また、価格上昇の可能性にしがみつきたくなるのもしごく当然のことである。

とはいえ、カルダノ(ADA)は暗号通貨のポートフォリオに組むべき強い暗号通貨であることに変わりはない。Shelleyが今年中にリリースできるのであれば、現実的成功のチャンスはある。このプロジェクトでは多くのことが進行中であり、失敗する確率は低いといえる。このほか、チャールズの評判はよく、カルダノロードマップへのリリースに失敗してこのプロジェクトをリスクに晒すようなことは望まないであろう。

(要約:渡辺水華)
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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