こんにちは。

渡辺水華です。

2019年3月18日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) Volumes Almost Double, CoinBase Could Trigger Rally

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All Eyes on Cardano ADA After Coinbase Stellar XLM Addition

記事の要約

[記事1]
Cardano (ADA) Volumes Almost Double, CoinBase Could Trigger Rally

カルダノ(ADA)の取引量が倍に、コインベースが反騰のきっかけに?!

前週のカルダノ(ADA)の価格の上昇率は17.4%。
コインベースがADAをサポートする可能性あり。
ここ2週間の平均取引量がほぼ2倍になっている。

コインベースがADAをサポートするようになれば、
カルダノ(ADA)の価格がさらに上昇する可能性がある。

コインベースは絶えず物議をかもしてはいるが、バイナンス、Liquidに次いで3番目に流動性が高い取引所となっている。コインベース効果が弱まっているとはいえ、上場すれば2500万人の顧客に認知されることとなり、まだハッキングされていない安全性の高い取引所からの需要も高まるであろう。

2018年コインベースへの上場を検討されていた5つのコインのうち1つがカルダノ(ADA)である。上場を検討するなかで、コインベースは多くの管轄区でそれが可能となるよう銀行や規制当局に働きかけていた。インサイダー取引の嫌疑をかけられないよう透明性を保つ努力もしてきた。

5つのコインのうち上場していないのはカルダノ(ADA)のみで、ここ3四半期の間、期待に反してコインベースは比較的流動性の低いBAT、OX、ZCashなどを意欲的に上場させた。ADAがまだ開発中であり中央集権型から抜け切れていなかったことを考えるとそれも理解できることであった。しかし、今、ByronからShelleyに移行するにあたり、上場する可能性が見えてきた。

(以下、テクニカル分析[省略])

[記事2]
All Eyes on Cardano ADA After Coinbase Stellar XLM Addition

XLMがコインベースに上場し、カルダノ(ADA)が注目を集めることに

(2019年3月16日)

昨日のXLMの上場に続き、早速、投資家の関心がカルダノ(ADA)に移った。市場全体が上向きになるなか、BTCは今年、3度目の4000ドル到達を果たし、カルダノ(ADA)は市場の他のコインに勝る上昇率を示した。

ADAの値動きは、多くのコインが2桁台の上昇率を見せたように、他のコインの上昇トレンドの影響も受けてはいるが、2018年の下落スパイラルからすれば歓迎すべき現象である。多くの投資家が次に上場するのは待ちに待ったカルダノ(ADA)ではないかとの期待感やFOMOからADAを積み増している感がある。

2018年7月、顧客から取り扱うコインが少なすぎるとの苦情を受け、コインベースは上場を検討している5つのコインを発表した。挙げられた5つのコインのうち、上場を果たしていないのはカルダノ(ADA)だけである。

ステラ(XLM)もカルダノ(ADA)もコインベースへの上場が望まれる人気コインだけに、なかなか上場せず、ADAにあっては未だ上場していないのは意外である。しかし、両コインともコインベースにも暗号通貨業界にも有益性の高いコインであり、ステラは非営利的暗号通貨の最前線にあり、銀行口座のない開発途上国の人々をターゲットとしてきた。

カルダノはイーサリアムと同様、金銭的価値の移動を超えたブロックチェーンの利用によるネットワークの構築を目指している。IOHKのCEO、チャールズ・ホスキンソン氏に率いられ、ADAはローンチから1年半の間に適正に関心を集めるコインに成長した。

しかし、ADAに急いで投資する前にコインベースの状況を視野に入れておくことが賢明である。確かに過去と比較すればコインベースは暗号通貨の上場を速めているようには見えるが、ADAが今すぐにでも上場するという保証はない。これまでは各コインの上場に何ヵ月もの間があったが、XLMの上場はXRPの上場からわずか数週間であったことから投資家たちもその事実に基づいて判断を下している感がある。

コインベースが12月に何百もの新しい暗号通貨を上場させる意向があると発表したが、XRPもその候補に挙げられており、一部のコミュニティーメンバーは、JPモルガンコインの発表後、XRPの好材料作りやXRPの上場のため、リップル社が取引所にお金を払ったのだと思っている。XRPの利害の大半をリップル社が握っていることから、コインの上場に関するコインベースのガイダンスに違反しているとの指摘もある。

そうは言いつつ、昨年から暗号通貨の価格に及ぼすコインベースの影響力が翳りを見せてきたにしても、投資家たちはコインベースの動きに乗り遅れまいと、新たなコイン上場の期待感からどうにかして何かを引き出そうとしているのである。

(要約:渡辺水華)

(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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