こんにちは。

渡辺水華です。

2019年1月22日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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https://ambcrypto.com/cardano-adas-charles-hoskinson-new-revamps-remove-unnecessary-rules-simplifies-system-and-gets-rid-of-redundancies/

記事の内容

カルダノ(ADA)のチャールズ・ホスキンソン氏、刷新版により、不要な規則を取り除き、システムを簡略化、冗長度の削減を図る。

2019年1月20日

IOHKのCEOであり、カルダノの開発者であるチャールズ・ホスキンソン氏は、自発的に始めたAMAセッションで、カルダノの委託仕様の最終決定のため、ベルリンで実施された最近の社内ワークショップについて語った。今現在、ADAは時価総額11億6千万ドルを付け、第11位にランクする暗号通貨である。今年の第一四半期にこのコインのShelleyフェーズが全面的に公開されんばかりに控えている。

ホスキンソン氏は、システムの構築にあたり差し迫った重要な要素として委任仕様を挙げ、暗号プロトコルのセキュリティ監査のためのユーザーフレンドリーで読みやすいスペックの必要性を強調した。同氏は以下のように語る。

「スペックは数学的に書かれていて、ハスケルプログラミング言語の標準的な表記に近いです。」

これまで、4つの主なバイロンのフェーズ(開発段階)が発表されてきた。そのバイロンのフェーズの締めくくりとして、ホスキンソン氏は、カルダノの刷新版1.5のリリースを熱心に語っている。ウォレット、その他の機能に重大な変更はないものの、ある内部的な機能に変更が加えられたという。たとえば、クラシックウロボロスがウロボロスBFKに置き換えられたなどの変更である。

基本的には、システムを分散化し、ネットワーク上のユーザーが新しいブロック生成に参加し報酬を得られるようにするべく、さらに1.6版の切り離されたウォレット(既存のカルダノウォレットから作り出すスタンドアローンソフトウェア)を導入することによって、このプラットフォームのアップグレードが続けられる。

さらに最終的には、後続のバージョンによって、ユーザーがステーキングプールの構築が始められるようにする委任の仕組みがまとめられ一体化する。ホスキンソン氏は、さらにこのプロセスのためRustクライアントによるテストネットに着手し、最終的なカルダノバージョンを実行して、実際のステーキングを機能させる計画を明かした。

通常のUTXOからの拡張版への流れは、PlutusとMarloweにとってきわめて重要になる計画で、このCEOが言うには、IOHKチームはモックチェーンと呼ばれるフェイクブロックチェーンなるものによって実験結果を出し、プログラミング言語のPlutusを実際のシステム上でチェックする作業に取り組んできた。

ビットコインのマイニングプロセス、POWは、ハッシュパワーが大きいと有利になるが、カルダノの開発者は、これを適正に構成することによってPOSの能力を探究できるプロダクトを考え出そうと必死である。そんなプロダクトの開発に多くのビットコインのコンセプトが役に立ってきたとホスキンソン氏は付け加えた。ダイダロスのDapps(分散型アプリケーション)の構築とカルダノエコシステム上でのDappsの展開について、ホスキンソン氏はこのように語る。

「このようなシステムのソフトウェアの書き方を理解している、もしくはそれを書いてきた何百万人ものウェブ開発者全員がすぐにでも、自らのあらゆるツールや専門知識などの能力をこのようなシステムに応用できるであろうし、そんなシステムに見合ったセキュリティモデルがあるのです。」

カルダノのスケーラビリティについて、チャールズは、1秒あたりのトランザクションとして50~250を目指すことを熱く語った。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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