こんにちは。

渡辺水華です。

2018年12月16日に公開したYouTube動画です。

【引用元】
(英文記事)
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Cardano (ADA) bag holders don’t need to worry: There is hope for the future

記事の内容

カルダノ(ADA)資産ホルダーに憂いなし。未来に希望あり。

2018年12月15日

今現在、暗号通貨資産をホールドしている人はあまり喜んではいないだろう。だからといって、ほとんどのアルトコインが90%を超えて下落しているときに現在の価格で売ってしまうのも、残念ながら金融面であまり賢明とはいえない。今現在ホルダーの人にとって唯一の希望は待つことである。しかし、ほとんどのプロジェクトがベーパーウェアであり、弱気市場が終焉を迎える頃には消えてしまっている可能性があることを思えば、これにはリスクもある。このような不安定な市場で、カルダノ(ADA)の立ち位置はどこにあるのだろうか。

ファンダメンタルズから考えると、カルダノは最も見込みのあるアルトコインの1つであろう。カルダノが有望である理由の1つは、その全開発プロセスを通じて資金が確保されていることである。

このことは、投資家であれば目を光らせて注目すべき最も重要な要因であると考えられる。現在の弱気指標が2019年まで持ち越されれば、現在開発中の多くのプロジェクトが資金を失い、消えてしまうであろう。このため、2020年まで十分な資金のあるカルダノのようなプロジェクトにとって、この要因こそが安全の源なのだ。相場の低迷がどれだけ続いてもなお、カルダノ(ADA)は存続するであろうことを投資家たちは確信している。幾年もの弱気相場によって持続可能性が危ぶまれるような暗号通貨を資産にしておくよりも、この方が遥かに安心なのだ。

資金が確保されていることのほか、カルダノは開発にも打ち込んでいる。これまで、IOHKチームは技術面でこのプロジェクトを大きく前進させてきた。安全性の高いPoSアルゴリズムであるウロボロスへの取り組みに成功し、ダイダロスにも取り組み、2019年早々に、Shelleyのリリースも予定している。昨日もチャールズ・ホスキンソン氏がカルダノ1.4について12月18日のリリースを発表している。このリリースの詳細についてチャールズは次のようにツイートしている。

「品質保証の作業により7つのリリース候補の洗い出しと膨大な作業の末、われわれが最大限に努力して12月18日というカルダノ1.4のリリース日を発表することができて嬉しいです。ダイダロスのユーザーには来週にもアップデートのご案内ができるでしょう。これまで待って支えてくれた皆様に感謝します。」

これを見ても、開発の進捗状況が良好であることがわかり、相場は弱気でも投資家には安心材料となる。最大の進歩はShelleyのリリースであり、これによって投資家たちはカルダノ(ADA)のステーキングも開始することができる。このことによって、カルダノのステーキングによる不労所得を得るために投資家たちがカルダノにポジションをとるようになれば、需要に拍車がかかるであろう。相場は弱気でも、このことが近々、カルダノ(ADA)の価値を大きく押し上げることになる可能性もある。

カルダノの投資家たちにとって、もう1つの安心できる要因がこのプロジェクトの目標である。カルダノは第三世界の金融業務システムとなることを目指している。これを完遂すれば、既存の金融システムに代わって実際に使えるシステムを提供することにより、カルダノが何百万人もの人々を貧困から引き上げることも可能となる。この目標が実現すれば、結局は、カルダノ(ADA)が最も報われるプロジェクトの1つとして抜きん出ることになろう。

要約:渡辺水華
(注:要約文の二次利用はご遠慮ください。)

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